
すべての子どもたちに安心できる居場所を
令和6年4月1日より明和町がB &G財団の助成を受けて実施する子ども第三の居場所事業を委託事業者として実施しています。
様々な困難な状況にある子どもたちを支援することを目的に、「地域の子どもたちのもう一つの家」となる場所を目指しています。
2024年4月、明和町からの委託を受けてスタートした「こどものいえメイプル」は、様々な困難な状況にある小中学生(定員20名)の放課後の居場所です。B&G財団の助成のもと、地域の子どもたちにとっての「もう一つの家」となることを目指しています。
月〜金の14時〜19時、子どもたちは専用施設でのびのびと放課後を過ごします。スタッフが作る手作りのご飯を一緒に食べ、宿題や学習習慣のサポートを受けながら、同世代の友だちや大人との信頼関係を育てていきます。長期休暇中は学習プログラムや交流イベントも実施し、生活リズムが乱れがちな期間もしっかりサポートします。
現在は定員をほぼ充足し、毎日10数名の子どもたちが来所。利用する子どもたちの多くが「安心して過ごせる」と答えており、町・学校・専門職が連携した包括的な支援の場として、着実に成果を上げています。
利用概要

